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No.011-020
| 2000/03/03 No.018 「Hjimeteお伽噺其の二」 |
| あれ?見出し違ってる?まっいいか。 (なんかひっかかるんだよなぁ、この題名) 電子手帳を見に行ってワークパッドを見つけて、ってとこからだ。 「チョット触ってみてもいい?」 なにもお願いすることもないなと思ったけど何の知識もないから、しょうがないよね。 「どうぞどうぞ、こちらの方も試してみてください」 30jのほうも取り外してくれた。こいつは買いそうな客だとピーンときたのかもしれないな。 「試してって電源入るの」 「もちろんです。」 「ああ,そう・・んーんー」 ワークパッドc3の方からとりあえず、おおっ? (思ってたより重い、そして薄ーい) 初めての感想はこんな印象。 重量については見た目からの印象からそう感じたんだと思うけど あまりの薄いからそう感じたのであって、その点では安心の重量感かな。 表裏とひっくり返してじっくり見て、またまた おおっ? (あっさりしたもんやの) でも、この「あっさりしたもんやの」には嫌悪のきもちがあるのではない。 むしろ好感の方が大きいと思った。 なんでかって? そりゃ 「操作が簡単そーだもん!」 だからだ だってそうじゃん、ザウルスとか他のPDAってはじめての人は触りにくいよ、どこ触ろうかと思ってもわからん(おまえだけや) 今時ボタンがずらずらならんでる情報機器なんかないって。GB見たって分かるでしょ。みんなダイヤルとかペンみたいな奴でピっピだからね。そのくらいの覚悟はしてたよオレだってね ところーが (はなし、戻りますよワークパッドに、・・) さわらせてもらったWorkPadは違ってたね、 な−んにも知らないオレが、な−んにも考えずに (このボタンはアドレス帳かな?ぽちっ) するとパッとメモ帳の画面が出てきた。(笑(^.^) おお!電源ボタンはどこ? なんて聞く前に出た出たずらずらーっと(他の人が書いた試し書き) 「試しに書いてみますか?」ひょろひょろ店員が薦める 「はい」 こんな素直な子見たことない(って自分のこと・・・) 「で、何で書くの?」 そりゃペンのようなもので書くんだろうってことくらい分かってたけど,どこにあるのか分からないんだよ。(-_-#)ピクピク 「それでしたら、ここに、コキッすすす、これで書くんです」 スタイラスです。 今でこそスタイラスなんてエキゾチックな(笑)言葉知ってるけどさ そのときのオレは驚いた 横っぺりに収納されていたんだ!(しゅうのう って・・・) もう、このときに「決まりだな」ともう一人のオレはにやにやしてました。 理由:軽い(重いっていってたじゃない!) 薄い(ポッケに入れたかったから) ペン?が横から出た(-_-#)ピク キーボードが分かりやすい 文字がでかい????????? 簡単そう (-_-#))ピク)ピク いろんな色がひしめく中しぶいぜ ブラックボディ!(ピンクにするな!って) 即効!「うん、これにする、DCカードオウケイ?」 ということで、オレとc3の旅?が始まったのです なぜc3のほうにしたのかって? 決め手は電池です。 娘のゲームボーイのバッテリーってバカにならんなァと 日ごろ思ってたのが原因かも 店員のにいちゃんも「そちらの方は2メガこちらは4メガ でございます」なんていろいろ教えてくれてイロイロ選択の機会はあったんだろうけど、 その時のオレにはさっぱりわかんねェからね。 そとに、マシンにWorkPadとWorkPad c3書いてあるでしょ 言葉にすると 「ワークパッド」と「ワークパッドシースリー」 ねっ、 「仮面ライダー」と「仮面ライダーV3」 みたいなもんかなぁ、なんてね、はは (+_+)\バキッ!! まっ今回はこんなところで・・・つづく・・・ 其の三へつづく |